平田オリザさんと考える いま「文化」を学びなおすということ

Description
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多元的共生社会における生涯学習を考えるシリーズ第22回

平田オリザさんと考える いま「文化」を学びなおすということ

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新型コロナという未曽有の状況の中で、文化・芸術や学びのあり方が問い直されています。そのキーワードは「寛容性」。 今こそ、目に見えないものに対する怖れから生まれる空気を打ち破り、 異なる背景や価値観を認める文化や芸術の出番なのではないでしょうか? 本シンポジウムでは、演出家・劇作家の平田オリザさんをお迎えし、いま我われに何ができ、どう行動するべきか、 皆様とともに考える場にしたいと思います。

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会 場:オンライン開催(ZOOM)
講演者:平田 オリザ(演出家・劇作家)
日 時:2020年7月15日(水)19:00〜20:30
参加費:3,000円
主 催:一般社団法人 生涯学習開発財団
    青山学院大学 社会情報学部
    青山学院大学 学習コミュニティデザイン研究所
協 力:青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム事務局

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平田 オリザ Profile
劇作家・演出家・青年団主宰。江原河畔劇場 芸術総監督。 城崎国際アートセンター芸術監督。こまばアゴラ劇場芸術総監督。 兵庫県豊岡市に 2021 年開学予定の国際観光芸術専門職大学(仮称・構想中) 学長候補者。
1962 年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1995 年『東京ノート』で第 39 回岸田國士戯曲賞受賞。1998 年『月の岬』で 第 5 回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞受賞。2002 年『上野動物園 再々々襲撃』( 脚本・構成・演出 ) で第 9 回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。 2002 年『芸術立国論』( 集英社新書 ) で、AICT 評論家賞受賞。2003 年『その 河をこえて、五月』(2002 年日韓国民交流記念事業 ) で、第 2 回朝日舞台芸術 賞グランプリ受賞。2006 年モンブラン国際文化賞受賞。2011 年フランス文化 通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019 年『日本文学盛衰史』で第 22 回鶴屋南北戯曲賞受賞。
四国学院大学社会学部教授、大阪大学 CO デザインセンター特任教授、東京藝 術大学 COI 研究推進機構特任教授、京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術 財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事、豊岡市文化政策 担当参与、宝塚市政策アドバイザー。


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▼注意事項

・本シンポジウムは申込者本人のみの視聴に限らせていただきます。
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・途中参加、途中退出も可能です。
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・通信にかかる費用については、各自でご負担ください。
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Wed Jul 15, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 14, 2020.

Organizer
「多元的共生社会における生涯学習を考える」シンポジウム
408 Followers
Attendees
108

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